【SNSで話題の白いホテル】写真映えすぎる異空間。沖縄ホテル「EMIL NAKIJIN」に宿泊してきました♪

写真映えすぎる異空間。

沖縄にある、真っ白なミニマルラグジュアリーホテル「EMIL NAKIJIN」。

 

那覇空港から1時間30分の距離にありながら、現在約3ヶ月待ちの人気ホテル。

お部屋の内装や、アメニティ、注意点まで詳しくご紹介しています。

ページ下部にはお得に予約する方法も紹介しているので、ぜひご覧ください♡



 

EMIL NAKIJIN

那覇空港から高速道路で約1時間30分、下道で約2時間30分ほど。

今帰仁(なきじん)村の静かな地域にあるホテルです。

ミニマリスト ラグジュアリーホテルと称されるこのお宿は、余分なものを削ぎ落としたシンプルかつラグジュアリーな空間。

 

その美しさ・コンセプトから、暮らしのデザイン誌「Casa BRUTUS」の表紙(2021年3月号)にも選ばれています。

 

パッと目を引く、真っ白な外観。

周辺の住宅とは全く違う佇まいに、心が躍ります♩

建物にレストラン等の設備はなく客室のみで、お部屋は3タイプの計5室。

・Superior King -キングベッド1台

・Deluxe King – キングベッド1台

・Family King – キングベッド2台

全てのお部屋にプライベートプールと露天風呂がついています。

料金はお部屋によって、宿泊時期によっても変わりますが、大体¥50,000〜¥75,000ほどのようです。(2023年5月時点)

 

今回私が宿泊したのはDeluxe Kingのお部屋♩

詳しくご紹介していきます。



 

宿泊記

 

那覇空港からレンタカーで下道を走ること約2時間30分。

事前に目印として教えてもらっていた、ホテル付近のファミリーマート今帰仁仲尾次店を目指してドライブ。

ホテルまでのアクセスは、このファミリーマートからの道が一番安全で分かりやすいそうです。

 

今回の旅行では、このホテル宿泊がメイン。

“何もしない贅沢”を楽しむため、外出しなくて良いようコンビニで夜ご飯を買って向かいました。

 

チェックイン(15:00-18:00)

17:30頃到着し、チェックイン。

真っ白な外観に興奮しながらフロントのガラス扉を開けると、すぐにレセプションが現れます。

到着目安の時間を連絡していたので、ほどなくしてオーナーのEMILさんが登場。

とっても穏やかな笑顔で旅のことを質問しながら、女子2人旅の重たい荷物を、スッと持ってくれる優しさに緊張も解け心がほぐれました。

 

間接照明が美しく光る真っ白な廊下を進み、ついにお部屋とご対面。

EMILさんから、設備や注意点等を説明していただきます。

 

お部屋紹介

お部屋に入りまず驚くのは、洗練された美しすぎるデザイン。

入り口すぐのクローゼットには取っ手がなく、ぐっと押して開くタイプを取り入れています。

 

中には、スタイリッシュなハンガーと分厚いタオルにバスローブ、そして傘が用意されていました。

突然の雨の中外出しなければいけない時に、とっても助かる気遣いです。

 

また、EMIL NAKIJINにはスリッパがありません。

それはEMILさんがこだわって作ったお部屋の特徴の一つでもある、”床”が理由。

わざわざイタリアから用意したという、肌触りの良い上質な床材をできれば裸足で感じてほしい、という想いからスリッパを廃止しているそうです。

そう聞いてからしっかり床を感じながら歩いてみると、硬い床のはずなのに、しっとりと足の裏に吸い付くような不思議な感覚。

なるほど、裸足で歩きたくなる床です。

 

リビング

大きな窓いっぱいに絶景が広がるリビングルーム。

この景色を楽しみにしてきたので、想像以上の美しい空間に感無量です…。

 

お部屋には、ベッド・ソファ・ローテーブル・カウンターテーブル・チェアー・テレビのみ。

 

カウンターテーブルにあるiPadには、Spotifyが用意されており好きな音楽をかけられるようになっています。

ゆっくり景色を眺めながら、天井のスピーカーから降り注ぐ音楽に癒される贅沢な時間。

 

こちらのテレビは埋め込んでいるわけでもなく、この薄さ。衝撃です。

電源をつけるとNetflixに接続されており、好きな作品を大画面で見ることができました。

(地デジ・Youtube・その他サービスには接続されていません)

 

宿泊したDeluxe Kingのお部屋には、キングベッドが1台。

枕は各2種類あり、好みに合わせて硬めと柔らかめが選べるようになっています。

いつも自分の枕じゃないと眠れない、と心配していた友人もぐっすり眠れたようです。

 

ローテーブルは調光可能。

日が暮れるとともに存在感を増す仕掛けがまたお洒落…。

“ミニマルラグジュアリー”という言葉の意味をよく表したアイテム選びだなぁと感動しました。

無駄なものを削り本当に必要なものだけを揃えたミニマルな空間でありながら、アイテム一つ一つにこだわり上質なものを揃えたラグジュアリーさを感じられるインテリア。

センスの塊です。

 

シャワールーム

トイレと洗面台、シャワーが同じ空間に用意されています。

奥には大きな窓と、広がる絶景。

鏡に映る景色もたまらないきゅんポイントです。

 

まず目についたのは、初めて見るスタイリッシュな洗面台。

通常だと洗面ボウルの下に配水管等が見えてしまうものですが、どうしても見せたくなかったEMILさんが建築家に頼み込んで、なんとか実現させた作品だそうです。

歯磨きをしていても、排水口が見えない設計のためとってもクリーンで気持ちが良かった(´ー`)

 

シャワーは可動式のヘッドとレインシャワーの2種。

ボタンで切り替える、分かりやすい操作方法が助かります。

 

美しい景色を眺めながらのシャワーもまた贅沢な時間。

奥の窓を開けると、シャワールームからそのまま外の露天風呂へアクセスできます。

私のおすすめは朝風呂♩

 

自然豊かな土地柄、夜は明るいライトに虫たちが寄ってきてしまう恐れがあるため、ブラインドを閉めてシャワーを浴びることをおすすめします!

 

アメニティ

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ハンドソープは、コペンハーゲン発自然素材を使った「FRAMA」というブランドのもの。

ボトルのガラス瓶がとってもお洒落なアイテムです。

ホテルのシャンプーはキシキシする、、という経験が多かったんですが、このシャンプーは私の髪にあっていたようでサラサラになりました♩

気になって調べてみたら、シャンプーとコンディショナーを合わせると15,000円を超すほどの、かなり良いモノで納得、、、!

こうした宿泊者への細かい気遣い・こだわりが嬉しいです。

 

洗面台の引き出しには、ドライヤー・歯ブラシ歯磨き粉・ブラシ・カミソリ・シャワーキャップ・コットン。

ドライヤーはダイソンのもので、引き出しの奥にあるコンセントを使用しました。

無駄のない動線づくりに感動。

そしてさすがダイソン様、乾くのが早い♩

 

白い扉の中に隠された冷蔵庫は、ホテルによく置いてあるものの倍ほどの大きさ。

これもEMILさんのこだわりで、ホテルの小さい冷蔵庫があまり好きではないと仰っていました。(分かるぅ…)

 

冷蔵庫を開けてみると、ドリンクがいっぱい!!

なんと全て飲み放題なんです♡

水4本・炭酸水2本・お茶2本・オランジーナ2本・トロピカーナ2種・アーモンド効果2個(・常温水2本)

そしてそして、お気づきでしょうか…。

左上にちょこんと並ぶ、ハーゲンダッツの姿!

こちらもEMILさんからのサービス。

私たちが宿泊した日は、ストロベリーとクッキー&クリームが用意されていました♡

 

隣の白い棚を開けてみると紅茶・コーヒー、下の段にはケトルが用意されていました。

紅茶は、言わずと知れた高級ブランド「TWG」のもの。

日本国内でも、ホテルのカフェ等で楽しめる高級紅茶として有名です。

 

コーヒーは、マシンにカプセルをセットして作る、憧れのネスプレッソのもの。

6種も入っているので、友人とそれぞれ好きなフレーバーを選びました♩

 

夜シャワーを出た後に、音楽を聴きながらコーヒーとハーゲンダッツをいただくなんてもう幸せすぎて、、。

この旅が終わってほしくない、と切に願う時間でした。

 

注意点

私はかなりの虫嫌いなので、夜の間に虫が大きな窓に寄ってこないようにブラインドを閉めておき、就寝時は電気を消して眠りました。

こちらもお部屋案内時に事前に教えてもらっていて助かった…。

電気をつけたまま寝たら、朝、窓に虫がたくさん!なんてこともあるかもしれないのでお気をつけください。

 

また、室内にはたくさんコンセント穴やUSB充電コードの差し込み口がありますが、スマホの充電コードなどは用意されていないので要注意。

忘れてしまった場合はコンビニで購入することをお勧めします♩

 

チェックアウト(-12:00)

朝8:00に目覚ましをかけていたのですがそれより早く、ホーッ!ホケキョ!の音で目が覚めました。

普段都会で暮らしているので、この目覚めにも非日常の贅沢を感じます。

 

ゆっくりブラインドをあけると、また目の前に広がる絶景。

昨日とは空の色も変わり、日の差し方も違うため、また違った雰囲気に映ります。

 

朝の準備中、友人が、なんだかいつもよりお肌の調子が良い気がする!と驚いていました。

もしかするとボディソープが良かったのかな?と話しながら、テンションが上がる曲を流して準備を進めます。

後日EMILさんに↑このことを伝えたところ、ボディソープのおかげもあるかもしれないが、洗面台やシャワー露天風呂に軟水を使っているのも理由としてあり得るかも!と回答がありました✧

 

出発の準備を整え、名残惜しくパシャパシャ写真を撮っていたら気づけば10:30。

11:00頃にチェックアウトすると伝えていたため、お部屋を出発します。

 

無人のレセプションについたもののどうしたらいいのか分からず、とりあえずinstagramでDMを送ってみると、すぐEMILさんがお見送りに出てきてくれました。

この後の旅行の話から、おすすめのお店なども教えてもらいついにお宿とお別れ。

 

最後に友人とのツーショットを撮影してもらい、記念に残る旅になりました♡

 

お得に予約する

EMIL NAKIJINは旅行サイトからも予約可能ですが、ベストレート(最安値)は公式HP。

さらにお得に予約するには、 instagramからの予約がおすすめです。

DMからの予約で、なんと<<5,000円オフ>>という太っ腹な割引があるんです♡

注意点:支払いは銀行振込のみ

 

クレジット決済でポイントを貯めたい方は、他サイトからの予約のほうがお得な場合もあるので確認してみてくださいね♩

 

■EMIL NAKIJIN

〒905-0426 沖縄県国頭郡今帰仁村諸志2031−139

公式HP

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